お金の勉強

住宅取得等資金に係る贈与税の非課税措置!家の購入を検討している人へ(お金の勉強)

こんにちはー!べりっくブログです!

今日は住宅の購入資金を贈与してもらった場合の贈与税非課税措置について勉強していきたいと思います!

他にも「住宅ローン減税」や「すまい給付金」についても勉強しているので、そちらもよろしければ参考にしてください!

https://beric-blog.com/jyuutakuro-nn/72/
https://beric-blog.com/?p=79

住宅等資金に係る贈与税の非課税措置とは?

住宅購入をする人の初期負担軽減の為、父母や祖父母などの直系尊属から、住宅の新築取得またはリフォーム等のための資金を贈与された場合に、一定額まで贈与税が非課税になる制度になります。

非課税限度額は、下記の通りです。

住宅用建屋の新築等に係る契約の締結日省エネ等住宅それ以外
平成31年4月1日〜令和2年3月31日3,000万円2,500万円
令和2年4月1日〜令和3年12月31日1,500万円1,000万円

2021年12月31日までに契約を締結して、2021年12月31日までに贈与を受けた方が対象となります。

最大1,500万円まで贈与税が非課税になるってことですね!

最大1,500万円が非課税となる「省エネ等住宅」とは?

国税庁のホームページによると、

「省エネ等住宅」とは、省エネ等基準(①断熱等性能等級4もしくは、一次エネルギー消費量等級4以上であること、②耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)2以上もしくは、免震建築物であることまたは③高齢者等配慮対策等級(専用部分)3以上であること)に適合する住宅用の家屋であることにつき、下表のいずれかの証明書などを贈与税の申告書に添付することにより証明されたものを言います。

  • 住宅証明書
  • 建設住宅性能評価書の写し
  • 長期優良住宅建築等計画の認定通知書の写しおよび住宅用家屋証明書(その写し)または認定長期優良住宅建築証明書
  • 低炭素建築物新築等計画の認定通知書の写しおよび住宅用家屋証明書(その写し)または認定低炭素住宅建築証明書

注文住宅や規格住宅で家を建てようと考えている方は、担当の方に聞いて見たほうがいいと思います。

まとめ

2021年12月31日までに契約して、贈与された場合が対象となり、最大で1,500万円分の贈与税が非課税となります。

両親から新築祝いで大きい金額の贈与を予定されている方は、気にしてみてください!

私にはあまり意味のない情報かもしれません。んー贈与されたいw

ではまた!