不妊治療

≪精液検査≫ってどんなの?数値の見方は?~不妊治療体験記~

こんにちはー!べりっくブログです!

さてさて今回も不妊治療体験記を書いて行きたいと思います!

私は医療関係者ではないので、一個人の体験談として「妊活を頑張る方」の参考にしてもらえればと思っています。

個人的な質問などがありましたら、コメントもしくはTwitterなどで連絡ください。

私がご相談に乗れることであれば、お話伺います。←友人とかにも話しづらかったりしますしね。

前回までは≪自然妊娠≫を目標に≪タイミング法≫を開始した所まで、書いていきました!

男性の皆さんが不妊治療をする時に行う≪精液検査≫について、書いていきたいと思います!

精液検査ってなに?どんなことするの?

名前の通りですが、男性の精液を検査することです。自分の精液が数値化されて「何が悪いのか?」それとも「問題ないのか」が分かります。

方法としては2つあります。

  • 自宅で事前に渡された容器に、精液を採取して、病院へ持ち込むパターン
  • 病院に行ってから個室で精液を採取して、検査するパターン

個人的には病院で採取するパターンの方が良かったです。

まず自宅で採取して持ち込むパターンは、採取してから持ち込むまでに時間制限がありますし、通っている病院が遠いと結構大変になるかと思います。

またこれも個人的にですが、奥さんが近くにいる状態で精液採取するのに、何となくやりづらさを感じていました。←これ誰か共感してくれる方いませんか?

病院で採取するパターンは、個室に通されますし、採取したものをすぐ渡すことができるのでやりやすかったと思っています。

精液検査の項目や数値は?見方はどうするの? ※具体的には担当の先生に聞きましょう!

私は医療関係者ではないので、具体的には担当の先生に聞きましょう!私の担当の先生は、色々親切に教えてくれました。

精液検査の項目や数値はこういったものがあります。

  • 精液量   基準値 1.5ml
  • 精液濃度  基準値 1mlあたり 1.5×10⁶ (1500万)個
  • 総精子数  基準値  3900万個
  • 運動率   基準値  40%
  • 正常形態率 基準値  4%

私は運動率がやや低い程度でした。←この検査は複数回行って、担当の先生のいう事を聞いていたら改善されてきました。

その時の体調によっても数値が変化するようですので、なるべく「ストレス」がかからないような生活ができるといいですね。

まとめ ※「不妊かも?」って感じた方は、参考にしてください。

不妊治療をするにあたって、男性の方はこの検査を何回かすると思います。

これから妊活を頑張っていく男性の皆さんは、「妊娠しないのは、男性側に問題があるパターンだって考えられる」という事を忘れずに、取り組めるといいですね。

もしかして「不妊かも?」と感じた方の参考になれば幸いです。

 

ではまた!