お金の勉強

住宅ローン減税!家の購入を検討している人へ(お金の勉強)

こんにちは〜!べりっくブログです!

今日はお金の勉強として、住宅ローンを組む前に知っておきたい!住宅ローン減税について、書いていきます!

住宅ローン控除(減税)制度とは?

正式名称は〈住宅借入金等特別控除〉と言います!

住宅ローンを利用して、夢のマイホームを新築で購入したり、リフォームしたりする人が、一定要件のもとで所得税から控除が受けられる制度です!所得税だけで控除しきれない場合は、住民税からも控除されます。←サラリーマンが知らない内に引かれている〈税金〉から控除が受けられます!

そもそも「どんな制度なの?」という事ですが、対象期間中に《年末の住宅ローン残高の1%が、払った所得税から戻って来る》《減税額より支払う所得税が少なく、控除しきれなかった分は、次の年の住民税から13万6,500円を上限に減税される》という制度になります。あまり普段はしっかりと「源泉徴収票」見ていない方!ぜひちゃんと見てみてください!皆さん結構払っているんです!

最近の人は金利が低いこともあるのか、「頭金無し!3,000万を35年ローンで!」という人も多いようで、やはり少しでもお金が戻って来るのであれば、投資する金額に回したり、子どもの教育資金や老後のお金に回したりしたいですよね?

減税額は、一般住宅で年間最大40万円程度!期間は後述しますが、「10年間」「最大金額の40万」が控除されたとすると、《40万×10年=400万》控除されることになります!

控除期間が13年間に再延長中! ※条件があるのでお早めに!

まずは2019年10月の消費増税(8%→10%)に伴って、住宅ローン減税の期間が(10年→13年)に延長されました!

新型コロナウイルスの影響もあり、住宅取得を後押しする支援策として2021年も減税期間が13年間に再延長されています!

再延長期間も残りわずかとなっており、《注文住宅の場合は、2021年9月30日までに契約》を結ぶ事。《分譲住宅や中古住宅を購入する場合は、2021年11月30日》までに契約を結ぶことが条件です。もう日がないですよね。

かつ、どちらの場合でも《2022年12月31日までに入居》しなければいけません。注文住宅でも9月30日に契約して、通常スケジュールで進めていけばそこまでの入居は問題ないのかな?と個人的には思います。

まとめ

13年間の控除は魅力的ですが、もう時間がないですよね〜。

私個人としても、「13年間控除を受けたい!」と思って、注文住宅の購入を急いで進めようと「土地見に行くぞー!」「ハウスメーカーに話を聞きにいくぞー!」といろんな所に行きましたが、「やはり家は品質も大事だし、実際に購入した後にローンを払いながら生活できるのか?」「ライフプランに合わせて、賃貸で住み替えて行ったほうが良いのでは?」と一度立ち止まって考えて結論を出そうということにしました。

ほとんどのサラリーマンにとっては、一生に一度の買い物になると思うし、やはり金額が大きいので後悔しない選択をしてほしいです!

 

ではまた!