不妊治療

まずは《タイミング法》を自分たちなりに始めました!〜不妊治療 体験記〜

こんにちはー!べりっくブログです!

緊急事態宣言延長ですねー。思うように出かけられない日々が続きますが、気持ちが落ちないようにしていきたいと思います!

(コロナ太りが深刻化しています!w)

さて今回も不妊治療体験記を書いて行きたいと思います!

前回の記事を読んでいない方は、こちらもよかったら見てみてください。

https://beric-blog.com/ninnkatutaikenki/121/
https://beric-blog.com/?p=164

そもそも《タイミング法》ってなに?

そもそも≪タイミング法≫とは、「最も妊娠しやすい排卵の時期に、性行為をすることを診察を行った上で指導をすること」になります。

なので今回行っている、≪タイミング法≫を自分なりに行うというのは、少し意味合いが違いますね。

「タイミングをとって性行為をする」というのが、本来の表現だと思われますが、今回は自分たちなりの≪タイミング法≫という表現で書いて行きます。)

《タイミング法》を自分たちなりに始めます!アプリを活用!

「もしかして不妊かも?」と思う、少し前から《タイミング法》を自分たちなりに試していました。

嫁さんが「基礎体温」「生理情報」などを記録して、妊活アプリ≪コウノトリ≫で情報を管理・共有をしていました。←今は≪コトノキ≫という妊活アプリにバージョンアップされているようです

http://www.konotoki-apps.com/

これがなかなか優秀なアプリで、排卵日を予想して通知で知らせてくれます!

そうなんです!性行為をする日が、このアプリによって管理されているんです!

チャンスロスはないので、管理をするのには大変優秀なので、オススメです!

なかなかうまくいかない日々、、、

アプリで指定された期間は、ほどんど毎日するという日々をしばらく過ごしていました。

それでもなかなか授からないので、嫁さんも気持ち的に落ちてきてしまい、結構この期間はつらかったです。

私自身も子どもを授かりたい気持ちもありましたし、妊活について前向きになろうと思っていましたが、アプリに管理されている行為は、どうしても作業っぽく感じてしまい、私自身もしんどいと感じるようになってしまいました。

次のステップへ。不妊治療スタート!

こうなってくると嫁さんと喧嘩が増えたりしてしまうんですよねー

私たちの場合は、しっかりと話し合いました。

正直に「今は作業っぽく感じてしまい、性行為をするのがしんどい」「それでも子どもは欲しいと思っている」という話をして、本格的に≪不妊治療≫に取り組もうということになりました。

ちゃんと話すことって大事だなって思います。

当時は「自然妊娠するのが普通」だと思ってたし、「病院に行く必要もない」と思っていました。

しかしながら時間が経ってくると、年齢的に妊娠確率も下がってきてしまうしという事も意識してくるようになりました。

パートナーの考え方も知ることができるので、行き詰まったら一旦立ち止まって話し合いをして行くことが本当は最短なのかもしれませんね!

ではまた!