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【令和の子供とも遊びたい!】ベーゴマの巻き方・回し方は?遊び方ってどうやるの?

こんにちはー!べりっくブログです!

皆さん『ベーゴマ』って遊んだことありますか?

私はギリギリ昭和生まれの30代サラリーマンですが、子どもの頃に近所の駄菓子屋さんにベーゴマの床(回すステージみたいなもの)があって、よく遊んでいました!

ベイブレードが発売されてから、そっちも結構遊びましたが、『ベーゴマ』は本当にずっと遊んでいたように思います

昭和→平成→令和と時代は移り変わっていますが、『ベーゴマ』文化がなくならないといいなと思っています

令和の子どもとも『ベーゴマ』で遊びたい!という事で今回は、『ベーゴマ』について書いていきたいと思います

『ベーゴマ』とは?

簡単に言うと『小さい独楽』です

起源は平安時代頃に京都の周辺で始まったとされています

『ばい貝』に砂や鉛をつめて『ろう』でふさいだ、バイが始まりで、『バイゴマ』が関東に伝わってから、訛って『ベーゴマ』と呼ばれるようにになったと言われています!

大正15年には『メンコ』『ビー玉』『ベーゴマ』遊びが子どもの間で大流行しました

その後時代の流れにより、少しずつ遊ばれなくなってしまいましたが、まだまだ現役です!

すごいですよね!

この文化はなくなって欲しくないなー

ちなみに『ベーゴマ』の素材は鋳鉄(ちゅうてつ)です

触ると鉄っぽいにおいが、手につきます

(スマホやテレビゲームでは、味わえないこの感じがたまりません←ダレ?)

『ベーゴマ』の種類は?

『ベーゴマ』と言っても『大きさ』や『種類』が色々あるので、紹介していきたいと思います

角六(かどろく) ※初心者向け

まずは『角六』です!

このベーゴマはつい最近購入したので、ピカピカですねw

(買ったのが嬉しくて、フローリングで回したら、嫁さんに怒られましたw)

表面に『東京六大学』のイニシャル(T,W,K,H,M,R)が描かれています

『薄さ』や『大きさ』的にも巻きやすく、回しやすいです

最初に買うなら『角六』がオススメです!


 

ペチャ ※上級者向け(薄いので巻くのが難しい)

次は『ペチャ』です!

ペチャ無くなってた、、、

昔持ってたんだけどなーでも小学生の私には巻くのが難しくて、使いこなせませんでした

でもこれが強いと言われています!

他の『ベーゴマ』より薄い=下に入れるから強いのですが、扱うのが難しいというのが難点です

なので私には使いこなせませんでした!

これは昔の『野球選手』の名前が入っているんですよね

『王』とか『長嶋』とか

時代を感じます

中高(ちゅうだか) ※中級者向け(高さやサイズ的にバランス型)

次は『中高』です!

最初に紹介した『角六』よりも、ひと回り小さいタイプの『ベーゴマ』です

ひと回り小さいですが、高さはそんなに低くないので、ちゃんと巻くことができます

『角六』よりは低く、後ほど紹介する『ペチャ』よりは高いので、バランス型といった所でしょうか


 

ぺ王様 ※上級者向け(大きくて、高さが低いです)

次は『ぺ王様』です!

高さは『中高』と同じで、『角六』よりも一回り~二回り大きいです

(角六が直径28㎜に対して、ぺ王様は直径35㎜です)

そしてその分重たいです

これは昔の『プロレスラーの名前』が書いてあるんですよね!

私のは『力道山』の力道です!

やはりプロレスラーの名を冠した『ベーゴマ』なので、ゴツイです!

これは私も回せましたが、レギュラーではなかったですね!

最初は『角六』『中高』当たりのサイズ感をオススメします!


その他

他にも『厚ぺ』『丸六』『赤中』『中王様』『高王様』などがありますが、まずはスタンダードなものから初めてほしいので、リンクだけ貼っておきます





『厚ぺ』だけ見つかりませんでした!見つけ次第貼っておきます

遊び方は?紐の巻き方、回し方はどうやるの?

種類もいっぱいありますが、大事なのは遊び方ですよね!

ルール

まずはルールです!

『床』←後ほど紹介します! と呼ばれるステージに、「せーの」などの掛け声と同時に『ベーゴマ』を回し入れ、『最後まで回っていたコマ』が勝ち!になります!

なので相手の『ベーゴマ』を外に出したり、自分の『ベーゴマ』が長く回り続けるように、それぞれが工夫して勝負に臨みます!

『ベーゴマ』の紐の巻き方

色々な巻き方がありますが、私が先人から教わった『女巻き』『男巻き』をご紹介します!

『女巻き』の巻き方

まずは画像のように、紐の端から3~4センチくらいのところに、結び目を一つ作って、そこから1センチ程度開けて、二つ目の結び目を作ります

ベーゴマの裏を手前にして、先ほど作った結び目をベーゴマの先端に合わせます

コブがズレないように抑えながら、反時計回りに、最初のひと巻き~3回程度は強く回します(ここが緩いと、後でちゃんと巻けず、うまく回せません)

そのまま6~7回程度巻いたら出来上がりです

こんな感じで余分な紐を小指などに巻き付けて持ちます

『男巻き』の巻き方

まずは画像のように、紐の端に結び目を一つ作って、そこからベーゴマがぐるっと回る位(3センチちょっと)程度開けて、二つ目の結び目を作ります

ベーゴマの裏を手前にして、先ほど作った結び目をベーゴマの先端に合わせます

コブがズレないように抑えながら、反時計回りに、最初のひと巻き~3回程度は強く回します(ここが緩いと、後でちゃんと巻けず、うまく回せません)

そのまま6~7回程度巻いたら出来上がりです

こんな感じで余分な紐を小指などに巻き付けて持ちます

なんかできそうな感じしませんか?

『ベーゴマ』の回し方

しっかりと巻くことができたら、あとは回すだけです!

先ほどのように『人差し指』『親指』『中指』などでしっかりと持ち、フリスビーを投げるような要領でまっすぐ投げます

その時『床』(戦うステージ)と水平になるように、真っすぐ投げましょう

ここが『コツ』なのですが、投げ入れた瞬間に『真っすぐに引き戻します』

ここでスピンがついて回るという感じです!

『ベーゴマ』の『床』←ステージについて

『ベーゴマ』の床を作っていきましょう!

別にその辺でも回せますが、やはり『床』から相手の『ベーゴマ』を外に弾け飛ばす感覚はたまらないです!

用意するもの

  1. 『漬物樽』もしくは『バケツ』
  2. ベーゴマ協会認定の『シート』←オススメです
  3. 『紐』『ゴム紐』

①『漬物樽』や『バケツ』はホームセンターなどでも手に入れることができます!

ご自宅にある方は、それを使ってください!

②のシートは『ベーゴマ』の回転力に影響してくるので、認定シートの方がよく回ります

昔は『ビニールシート』でやったり、『ジーンズ生地のエプロン』でやったりと色々工夫しました

③の『紐』は①バケツに②シートを結びつけるために使います


作り方

作り方は簡単です!

『バケツ』に『シート』を覆いかぶせ、ピンと張れるように、バケツの周りに紐を巻き付けて完成です!

『床』と『ベーゴマ』がセットになっている商品もありました!

初期費用はかかるけど、これは楽かも


まとめ ※子どもと一緒に遊んでみませんか?

最近の子は友達と集まっても、公園で『カードゲーム』したり『スイッチ』したりとなんかしてませんか?

それはそれで楽しい(私もやりますw)のですが、こういった昔の遊びも知ってほしいなーとおじさんは思ったわけです

私の息子にはこういった伝統的な遊びも教えてあげたいなーと思っています

やるときは真剣勝負で臨みます!w

そしてしっかり勝ちます!w

ぜひ皆さんもやってみてくださいね!

 

ではまた!