お金の勉強

【素人こそ読むべき!】お父さんが教える 13歳からの金融入門 〈お金の勉強〉

こんにちは〜!べりっくブログです!

30代になって「教育資金」や「老後のお金」、これから家を建てたいという気持ちもあり、お金の勉強を始めました!初心者の私でもわかりやすい本を探しては、購入して読んで勉強しています。

今日は最近購入した「お父さんが教える 13歳からの金融入門」を実際に読んだ感想を紹介したいと思います!

はじめに〈とにかく優しくて、読みやすい!〉

この本は〈中田敦彦のYouTube大学〉でも紹介されており、あっちゃんがとても面白くまとめていたので、「初心者の自分にもわかりやすいかなー」と思って、YouTubeを見た翌日に書店に行って購入しました。

この本の作者の「デイヴィット・ヴィアンキ」さんが13歳の息子「トレント」にもわかるように〈お金〉と〈投資〉の基本を教えてあげる為に、書いているので完全初心者がまず読むのにちょうど良いと思います。活字はちょっと、、、という人にもトレント君のいとこの「カイル」君が描いたイラスト(すごい親しみやすい感じの絵のタッチです)も載っているので、読み手としては心が和みます。

第1章〜2章 お金のこと

第1章〜2章では、「世界の通貨」や「外国為替」、いろいろな「お金の支払い方」について書かれています。何事もそうだと思うのですが、私には基礎がなかったので、この時点でも知らないことがありました。「ネットだと色々な情報がありすぎでどこから勉強していいかわからない」「為替」ってなに?という方もいいと思います。

第3章〜7章 「株」や「債券」のこと

第3章〜4章では、「株式市場」についての説明や「実際に売買する時に使用する用語や方法」などについて書かれています。株式市場ってまあニュースや新聞を読んでいれば出てくるし、自分の会社が上場していればなんとなくわかるとは思うのですが、「全体感」みたいなのが書かれているので、頭に入ってきやすいです。

「オプション」や「ファンド」などの用語も説明されており、「いやいやいろんな用語があってよくわからんのよ」という人は、順々に読んで行くと理解しやすいと思います。

第8章 「企業分析」について

第8章では、「企業分析」について書かれており、株の銘柄を選ぶ際にどのようなことを見たらいいのか?ということや用語を理解することができます。おそらくこういうのを知らないで「目の前の仕事やノルマをガンガンこなします!」みたいなガツガツした感じで20代のサラリーマン生活を進んできた人は、一度立ち止まってこういうことを知ると、広い視野を持てるようになるのかなと思います。

↑これは私のことです。

第9章〜12章 「借金」「金利」「資産」「税金」など

第9章〜12章では、生活していて結構身近にあるものですが、《実は全然理解していません!》という方も多いのではないでしょうか?

給与明細を見ると「なんか引かれているな?」と思っても別に気にせず、源泉徴収票を見ても「なんのこっちゃ?なんか色々、控除があるんだね〜」位の理解の方←最近までの私です。 まずはこういったことに興味を持つという意味でも、参考になると思います。

まとめ〈素人こそが読むべき!〉

私自身つい最近まで「よし!子どもも生まれたし、35年ローンでマイホーム(注文住宅)を購入し、これからも働き続けていくぞ!」と思って生活していました。

お金のことをちゃんと理解した上で、そのような選択をする事はいいと思うのですが、全くわからない状態で、35年間もローンを払い続けるということにはならないようにしてほしいと思っています。

(私ももっと勉強します!)

結論としては「まずはお金に興味を持つ為に、素人こそが読むべき!そう思っています!」

余談ですが、この本の各章ごとに書かれている( )内の一言が、親しみやすいです。

 

ではまた!